リュウケン(初代)役:千葉 順二(ちば じゅんじ)

 

 

リュウケンの紹介

 

 

アニメ「北斗の拳」に登場するキャラクター。

 

 

北斗神拳第63代伝承者で、ラオウ、トキ、ジャギ、ケンシロウを養子として育て、北斗神拳を授ける。

 

 

伝承者をケンシロウに選び、北斗神拳は一子相伝のため伝承者以外は拳を使うことは禁じられている。

 

 

しかしラオウは伝承者争いに敗れても己の野望のために掟を破り拳を封じる気はなかった。

 

 

そのためリュウケンはラオウの拳を封じるためラオウと闘い追い込むも、病の発作によりラオウによって命を奪われてしまう。

 

 

七星点心(しちせいてんしん)というラオウも知らなかった奥義をリュウケンは使うことができる。

 

 

人間の動きの中にある七つの死角を象った動きでリュウケンの大量の残像からラオウに一斉に攻撃をした。

 

 

この技でラオウを追い込み、発作がなければリュウケンは圧勝していた可能性もあった。

 

 

千葉 順二(ちば じゅんじ)の紹介

 

 

生年月日

 

1926年1月26日

 

亡くなった年齢・年月日

 

62歳(1988年2月17日)

 

その他、声優を担当したアニメキャラ

 

鉄腕アトム(アニメ第1作):フーラー博士

 

ジャングル大帝:ヒゲオヤジ

 

サイボーグ009(1968年版):平博士

 

未来少年コナン:ジュン

 

イタダキマン:和尚

 

など

 

リュウケンの後任声優

 

槐 柳二(さいかち りゅうじ)